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唐代の茶聖・陸羽はお茶の起源から作法、道具、製法までを内容とした『茶経』を著し、「お茶」をひとつの文化として創り上げました。その文化は、唐から挑戦、日本、そして東アジアへ伝わり、今もなお大切な文化として根づいています。
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ただ今、これらのお茶は、にき亭でお楽しみいただけます。お茶のおいしい淹れ方などの講座も開催していますので、ご興味のある方は、是非足をお運びください。

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約50年前、大分県杵築市の開業医・松山意佐美の先導により、杵築紅茶の生産が始められました。
全国品評会でも一等の栄誉を獲得するまでに品質を高めました。しかしその後、紅茶輸入自由化で価格競争力を失い、生産が途絶えてしまいました。その「杵築紅茶」の味わいを懐かしむ声に応え、復活を試みて生産開始されたのが「国産さつき紅茶」です。
せつき紅茶 べにたちわせ
1953年に国産紅茶として登録された品種で、穏やかなアッサム系の香気と輝くようなオレンジの水色が特徴です。
ストレートはもちろん、ミルクを入れても独特の甘みと香りを楽しめるしっかりとした味の茶葉です。 |
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苦丁茶とはモチノキ科の葉からつくられる健康茶です。
茶葉1〜2枚で、鮮やかな美しい緑色のお茶が、数煎繰り返しいただけます。
口に含んだ瞬間苦味を感じますが、不思議に喉の奥から舌先にかけて、ゆっくりと、何ともいえない甘みが広がります。 |
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原料の茶葉には、中国十大名茶のひとつ黄山毛峰の、有機茶木の新鮮で若い芽葉のみを使用しています。花には、同じく黄山の山奥から産した有機栽培貢菊花が使われています。
この組み合わせが、やさしく広がる香りと美味を集結させた芸術作品を生み出しました。
お湯の中でゆっくりと花開く様子は、それはそれは見事です。
有機栽培だからこそ実現した「安心」な最高傑作をぜひご賞味ください。日本では希少の有機工芸茶です。 |
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